令和5年度 新たな課題に対応した人権教育について

令和5年度新たな課題に対応した人権教育研究推進校事業報告書

1 事業報告

2 実践報告

  ①各教科、領域の実践報告資料(様式1・2)

  ②音楽科における取組 指導案 取組

  ③道徳科における取組 指導案 取組

  ④特別活動における取組 取組

  ⑤総合的な学習の時間における取組 指導案 取組

3 研究の成果と課題
(1) 成果
○ 児童の見取りから、「友だちに優しく接することができる」や、「他の学年の子と仲良くなった」という児童がこの1年で増加してきたと感じる。
○ 学級の実態や個々の課題に応じて新たな人権課題に関わる学習をどの学年でも進めることができた。年間を通した人権の授業や様々な立場の人と接する活動により、児童に課題解決に向けた意欲をもたせたり、正しい知識をつけさせたり、判断し、実践化につながる力をつけさせることができた。
○ 生活指導面では、担任が子どもたちと一緒に遊んだり話したりすることで子どもの内面理解が深まり、校内外での問題行動が減少し、重篤化する前に解決をすることができたことにつながった。
○ 人権交流推進事業(若松学級)において、4年ぶりに充実した活動を行うことができた。特に、地域との交流の時間を多くとることができたことで、教育活動への理解や開かれた学校づくりにつながったと考える。

(2) 課題
● 作成したカリキュラムを生かして、継続的・発展的な人権学習を行い、人権文化に満ちた学級・学校づくりを進めていくこと。
● 教師が人権教育についての専門的な研修を深め、共通理解を図りながら実践を進めること。